町内会イベントにも揃いの半纏を

ハンテン、パッピは、これまでイベントで活躍してきました。お祭りの衣装としても着用されてきました。しかし、最近では、みんなでお揃いのハンテン、ハッピを作りダンスの衣装として取り入れている方もいらっしゃいます。
これまでのイメージよりも画期的なデザインで、オーダーで作ることもできます。規制品にワンポイント加えた感じのものよりもオーダーは、オリジナルという雰囲気も気合いの入り方が違います。

ハンテンハッピを揃えて大学生のソーラン節による大会が、メディアで放送されました。色を強調した演武といったほうがいいかもしれません。揃って踊る中でも、やはりハンテン、ハッピ姿の若者たちが、舞う姿がまるで1つの流れを作るように見えました。

見ている側もその演技と、色とりどりのハンテン、ハッピの迫力にどの演技も魅了という言葉がとても合うものでした。この大会は、日本全国、各県から選抜され、日本一を決めるものでしたが、それは見る側も楽しめるものすごく見応えが確かなものでした。

半纏法被は、こうしたオリジナルのカラーや、グループで統一されたものが最近は目立ちます。お祭りの文字が入ったもの、イベント用とかハンテン、ハッピには用途があり、これまでのイメージも残ります。

お祭りでもオリジナル的な柄が入った物は、丈の長いもの、海の大波を想像させるデザインは、若者に人気もあります。ハンテン、ハッピは、少しずつこうした変化もあり、進化されていく過程ではないでしょうか。

半纏



胡蝶蘭を見て、私が思い出すのが、会社の社長です。この前、取引先でお店をオープンする話を聞いて、胡蝶蘭をプレゼントしたそうです。開店祝いとして、贈ったのに、付いていた札に社名が大きく書かれていたのが、目立ってしまって、社長が苦笑いしていました。

胡蝶蘭は、会社の取り引きによく贈られます。栄転祝いとか、新築祝いとかも胡蝶蘭は贈られています。でも、社長から胡蝶蘭を選ぶのはいいのだが、写真で見たものが届くとは限らないことを聞かされました。その通りだと思います。
友達にその話をしたら、インターネットでいいお花屋さんがあるとの情報をくれました。胡蝶蘭もすごく質がいいものを届けてくれるとのことでしたので、社長にそのサイトを紹介しようと思いました。社長に見せると、不安そうな顔をして私に言いました。本当に立派なものが届くのかと疑うような声で話していました。